大丈夫です

ブログの更新頻度が低いということをおっしゃる方がいる状況にやや驚く坂田です。

ということでもう少しだけ更新頻度をあげようかなと考えております。
私の日々の日常(どこに行ったとか、何を食べたとか、今日の服装など)をブログにする気はさらさらございませんので悪しからず。

で、今回のお話。
あまり気づかれる方はいませんが当店は固定電話を使用しておりません。回線自体は使っていますが鳴ることはまずありません。

なぜに固定電話を使わないのか。
ウチは音楽も大事なアクセントになるという考えがあって、着信音がノイズのようになるのが嫌だなと考えていることや、1人で営業している時間が多いので電話に出られないということなど、まぁそんなとこが理由です。

電話がないことで困ることはほぼありませんが、メディアの方々からしたら取材掲載依頼の連絡手段が、問い合わせメールや、私と弓削への直接でのやりとりとなることでしょうか。

基本的に、現在は取材やら雑誌の掲載依頼はお断りしております。
以前に2つほど雑誌などに掲載されましたが、それぞれ知り合いから依頼をいただきまして、最小限の露出ということでお受けしました。
その2つの掲載に関しては、担当の方が実際に店舗までお越しいただき、取材に関するお話を直接していただいたのでお受けしたという経緯がありました。

取材に積極的でないのは、なるべく足を運んでくださるお客様とでbeastie coffee clubを作っていきたく、我々が意図した事が間違って伝わってしまう可能性をなるべくなくしたいという思いがあります。
要するに、beastie coffee clubに関してあまり知らない方や実際にお店にお越しいただいた事がない方に、弊店のことを語っていただかなくても大丈夫です、というのがありまして。。
ですので、もしこのブログを見ている雑誌やWEB媒体の方がいらしたら、ぜひ一度お店にお越しいただいて、当店を体感していただき、本気で紹介したいというお気持ちになりましたらご依頼をしていただければと思う次第です。
決して取材拒否ということではありません。

その本気のお気持ちが頂けましたら、こちらもぜひお願いしたいということできっちりと取材・掲載に協力させていただきます。
画像露出は弓削のみになりますが。笑

ではまた。

(wrote:Ken Sakata)

半年ぐらいが経ちました

GWも特に忙しいくなることもなく終了(普段の平日よりは少しだけ忙しかった)し、余裕ができたので久々のブログとなります。
まぁ、そんなに読みたいという方も多そうではないので書くのはこんなペースで。

えー、お店というか事業がスタートして半年ぐらいが経ちまして(7ヶ月くらい)。
半年ぐらいというのは、正式なオープン日は決めてなかったり、会社の登記が半年よりも前だったりで、いつからきちんと始まったのか曖昧な感じでして。。。

とにかく、半年ぐらいを皆様のおかけでなんとか迎えることができております。
感謝です。
当初思い描いていたプランでは、お持ち帰りのお客様が多いような気がしてましたが、実際にはカウンターや座席におかけになる方が多く、私なんぞに色々なお話をしてくださるお客様が意外にも多くいらっしゃいまして。

お独りでいらしてた方が、ご家族や、大切な方と一緒に来てくださったり。
「美味しいから」と遠方のお知り合いに贈答用でオーダーをいただけたり。

その他にも嬉しいことが日々多々あります。

もう少し忙しくなったなら、もうちょっと良いグラスを使用したり、今よりもさらに良い豆を仕入れたり、納品の業者さんには毎回ワンドリンク差し上げたり、散髪に行く回数を増やしたり、サービス・店舗・商品に磨きをかけたいと思っています。

忙しくさせていただいたからって、我々が身につける時計や靴が高級なモノに変わることはございませんのでご安心ください。

皆様が通い続ける、買い続けたくなるbeastie coffee clubにしていけたらなと。

あ、いつも私の無理難題で思いつきな商品企画を具現化してくれて独断気味な諸々の決定事項をのんでくれている弓削にも感謝です。

ではまた。

(wrote:Ken Sakata)

基本的にはドリンクのみです

今年もお花見はゴルフ場でなんとなく済ませた坂田です。

まえまえからですが、
「基本的にドリンクのみなんですか?」「食事とかデザートないんですか?」
よく、聞かれます。
「はいそうです、食事やデザートのご用意はないんです」
「今後もご用意する予定は無いと思います」

その都度でそれなりに説明するのですが、改めまして説明させていただこうかなと。

私も弓削も昔はいわゆる「CAFE」のキッチン業務をしてましたので、基本的な調理はできるほうだと思います。なのでそこそこのモノを作ることはできます。
ですが、そこそこのモノです。ウチのお店の周りにはそこそこじゃないモノを作り出しているお店(ケーキだったりパンだったり、イタリア料理・スペイン料理・お蕎麦などなど)がたくさんあります。

決して、「ウチにないんだから他所へどーぞ」って事ではなくて。当店だけでの売上を考えると、それはなにかしら作れば数字的にはあがるような気はしますが、それが本当に当店にお越し下さる方や、代沢周辺の方々にとって良いのことなのか?と。

名前はあえて控えますが、当店の周りには本当に美味しいモノや良い空間、空気感を提供しているお店さんがたくさんあります。
ですので、「どこどこで何々を食べてきた帰りなの」「これからどこどこへ行って何々を食べる前に来ました」「あそこの何々がすごくおいしかった」「今度、行ってみて」とかの、会話が生まれるようなのがいいなって私も弓削も思ってます。お客様と地域のお店をシェアするというのか。。。
当店は単純にコーヒー・ウィスキー・ビールを飲むだけ、コーヒー豆を売るだけ、じゃないお客様との会話が生まれて、地域を共にシェアするようなスペースにしていけたらなと、そう思いながら皆様をお待ちしております。

ん〜なんだかまとまりがイマイチな気がしますが今回はこのへんで。

ではまた。

(wrote:Ken Sakata)

コーヒーのドリップの仕方について

当店でコーヒー豆をご購入いただいているお客様によくドリップの仕方の質問をいただきます。

そこでといってはなんですが、ドリップのHow to動画作成してみました。当店で使用しているドリッパー(三洋産業さんのドリッパー)での抽出方法と、今、おそらく一番市場に流れている「Hario V60 ドリッパー」での抽出方法の動画になります。

コーヒーとは抽出しないと飲めないもの。なのに、どこぞのお店ではコーヒーを愉しむ方法に代金を徴収しているところもあるみたいで。
「コーヒー豆を買いたいです→〇〇円になります」
ここまではいいですが、さらに、
「コーヒーの飲み方がわからないんですが→方法を知るには〇〇円になります」
と言ってるようなもの。

僕にはあまり理解ができません。
そういう意味もあって少しずつですが、このようなHow toコンテンツを増やしていこうかなと思いました。

合わせて、Hario V60 ドリッパーの抽出方法も録りました。
はっきり言いますと、HarioのV60ドリッパーはあまりお勧めしていません。何故なら、抽出のコントロールが非常に難しく、動画と同じように抽出しているはずなのに、なんか重渋い感じがしたり、ライトすぎる感じがしたりと、常に一定の味を出すのが難しいドリッパーだからです。
でも、コーヒーはドリップする時間や、道具をそろえることも楽しむ要素の一つなので、ドリッパーのデザインにこだわったり、抽出方法にこだわりがあったり。。なんかもあるのかなと思いますので、今回はご参考までにと思って掲載させていただきました。

コーヒーは嗜好品ですから、飲む人が美味いと思えば、それで良いというのが僕の個人的な考え方です。
こちらの動画を参考に、色々と珈琲を楽しんでいただければと思います。

当店でご購入いただければ、コーヒーの楽しみ方無料でお教えします。
当店で使用はしていませんが、一応Harioのドリッパーもありますので、こちらもお教えいたします。

疑問質問ありましたらコーヒー担当の弓削まで気軽にお声がけください。
みなさんと一緒に、美味しいコーヒー楽しみましょう!

(wrote:Nobuhiro Yuge)

[三洋産業 ドリッパー]
ご購入はこちら→三洋産業 ドリッパーのご購入

[Hario V60 ドリッパー]

珈琲探訪1 -下北沢・いーはとーぼ –

東京の春

空気はすっかり春めいてきているのに、朝晩はまだまだ肌寒い東京の春はじめ。すこし湿り気のある春特有の匂いを嗅ぐと、東京へ移り住んだ時の、薄暗い、希望に満ちた孤独感を思い出します。

下北沢の街角にある珈琲屋は、あの時と変わらない佇まいで、今もそこにありました。

変わらない珈琲の味と、雑然と積まれたレコードや本の束。
ニコチンの染み込んだ良質な音楽。

タバコの煙がゆっくりと、色重なった天井に登っていく様を眺めながら、東京に漠然と抱いていた夢と不安を、珈琲と一緒にすすっていた2000年の春を思い出しました。

あの時と同じように、中深煎りの「ブレンドB」を注文。
あれからもう18年。
18回目の春は、あの頃の僕のような東京初め人に、珈琲を差し出す人となって迎えることになりました。

「いーはとーぼ」
 東京都世田谷区北沢 2-34-9 第一トキワビル 2F
 12:00~翌1:00

(wrote:Nobuhiro Yuge)

BAD NICE 高円寺店(東京・高円寺)

3週間に一度のペースで散髪に行ってます。
散髪は高円寺にあるBAD NICE高円寺店という床屋さんでお願いしてます。

そこで散髪してもらうようになったのは今から5年くらい前。それまでは私、いわゆる長髪でして、髪の長さもお尻まであるという。
30歳からの長髪5年間は、警察の方から職務質問をされ、新幹線に乗る際に鉄道警察の方から手荷物検査をされ、深夜帰宅の際に前を歩く女性に早歩きをされ、乾かす際はドライヤーを二つ使用。そんな日常にサヨナラをすることができたのは、BAD NICEのTKIさんのおかげです。

髪を切るならあそこしかないな!
あの店主のようなスタイルにお願いしよう!

そう思ってから実際に切りにいくまで半年かかりました。
ホームページは潔すぎるくらいにシンプルなため下調べ不能。TKIさんは、はっきり言って見た目が非常にいかついです.(50’Sスタイルな装いと髪型、そして腕までびっしりと墨)

初めて古着屋さんに入った中学生の時のように、汗をかきながら扉を開け、「すみません、予約をしたいのですが」と恐る恐る訪ねました。TKIさんは全く微笑む事なく、まるで果し合いの時のような表情で「いつにしますか?」と。私はその恐ろしいまでの空気に圧倒され、「あ、明日の時間はお任せします」というわけのわからない事を言ってしまったのを今でも覚えてます。

そんな始まりからのTKIさんとの関係も気がつけば5年が経ちました。経済・政治・社会情勢・好きなもの・好きな人・好きな事、人生感。綺麗なお姉さんがいらっしゃる美容室では話せないような「女性の話」「夜の繁華街での出来事」などなど。色々なお話をさせてもらい、聞かせてもらってます。

整髪技術はもちろんリスペクトしているのですが、なんというか、そうじゃない部分、その3週間に一度の貴重な時間が私にとってはすごく重要で、いつも、あーはやく髪が伸びないかなと思っています。

私はまだまだ及びませんが、お客様にそのような事を言っていただける、思っていただけるようになりたいものです。
当店にご来店いただける事、そしてそのお時間を頂戴する事の喜びと感謝を忘れる事なく。。です。

しかしまぁ、入るまで半年もかかるとかって。。。
当店もそのようなお客様が多く、まぁ、例に漏れず入りやすくはないのでしょう。
が、入るとそこそこ居心地が良いらしいとのこと。

そんなわけで今日はこのへんで。
ではまた。

ブレンドについて

アッサンブラージュという言葉があります。
もともとは美術技法として使われている言葉ですが、フランスワインで複数のワインの品種を組み合わせて一つの特徴を作り出すワインの技法としての言葉でもあります。

そこまで美しいものではないかもしれませんが、コーヒーにもブレンドなるものがあります。産地や焙煎度合の違う豆を組み合わせて新たな特徴を生み出すというもの。

僕はコーヒー屋に行くと必ずと言っていいほどブレンドを飲みます。なぜなら、そこのコーヒー屋のご主人の顔が見えるというか、そのお店の、コーヒーへの想いに触れることができる気がするからです。お店の個性とでも言いましょうか。

Beastie Coffee Clubはコーヒー豆屋というよりはコーヒーサロン。地域の生活と密接した自家焙煎カフェです。そこでどのようなコーヒーを出すか?

世界のあらゆるコーヒー産出国との直接的なコネクションがあり、現地にスタッフを派遣してコンタクトをとりながら、すべての生産工程を管理した豆を仕入れている商社なわけでもなく、ただ、信頼の置ける商社から生豆を仕入れているだけなので、そんな状態で、産地の特徴をもって個性を出すなんてことはできません。要するに、例えば「ゲイシャ」なんてものは産地の個性であって、コーヒーを提供する人の個性ではないわけです。

世界の豆を紹介するコーヒー豆屋だったらいいかもしれません。豆屋の本質は、「世界のコーヒーを紹介する」ということであると思うので、むしろそういう産地の特徴を広く紹介していくべきと思います。Beastie Coffee Clubはコーヒーサロン。
「あの場所に行けばブルーマウンテンが飲めるよ。」
それもお店としての一つの商売の方法かもしれませんが、それならば豆屋で試飲する。。くらいで良いはず。
「あの人がいるからあの場所に行く」
「あのコーヒーがある場所の時間を楽しみに行く」
それが、生活に密接したカフェとしての本質なのかなと思っています。

コーヒーで個性を出す方法。その方法として僕はブレンドをとても大事にしてます。なので当店でお出ししてるコーヒーは、今のところブレンドのみ。

そこまで大層なものではないかもしれないですが、Beastie Coffee Clubがブレンドしたコーヒーを楽しみに行く。そんな場所に育ってるといいな。。。。と思う今日この頃です。

(worte:Nobuhiro Yuge)

コーヒー豆と焙煎釜

今、店舗で出しているコーヒーはブレンドを3種類出しています。
「ブレンドNo.1」
「ブレンドNo.2」
そして深煎りの「Japan Trad ブレンド」の3つ。

カフェインが摂取できない方のためにグアテマラのディカフェのコーヒー豆もありますが、現状たったこれだけ。産地別のコーヒー。もうじきトライしようとは思っているんですが、今の所WEBのみで、店頭では販売していません。

なぜか?

今、巷はコーヒーブーム。三軒茶屋でも5月のタケノコのように知らぬ間にニョキニョキと新店舗がオープンしてます。ちょうど90年代中頃から2000年にかけて起こったカフェブームのような感じでしょうか?そんな流行の中、他の店舗とコーヒーの違いを出していく方法。いろいろとあるとは思いますが、コーヒーの原材料である生豆の取得を輸入に頼っている以上(日本での生産はかなり限定的です)、なかなか素材の差がつけられないのが現状です。(自分で農園を0から探して、輸入手続きも全て自分でやって、かなり大量の豆を買い付ける。。。など、という厳密な意味での個人店舗レベルの独自輸入は不可能です。)

では、どこで差をつけるのか?

僕は「丁寧さ」しかないかな?と。

Beastie Coffee Clubの焙煎釜はフジローヤル社製の1kg釜。とても小さい焙煎釜です。予算の都合もあって、ぶっちゃけこの釜しか手に入れることができませんでした。

与えられたこの小さな釜。
この釜でいったい何ができるだろうか。。。?と考えたときに思いついたことが、小さいからこその「きめ細かさ」でした。

1回あたりの焙煎量は少ないですし、小さいがゆえに焙煎のコントロールが非常に難しいです。でも、量が少ないことで、生豆からコーヒー豆の状態をよく観察することができますし、さらに、豆が売れていく量を細かく管理して、焙煎するタイミングをうまく合わせれば、常に焙煎鮮度の高いコーヒー豆を提供することができます。

街を歩いている時、コーヒー屋さんを見かけたらなるべく入るようにしてまして、各店眺めていると、みなさん共通してとても品揃えが豊富です。コーヒー豆は、コーヒーベルトの中の多数の国で生産されているので、いろんな国のコーヒーの銘柄を紹介することが可能ですし、実際にバラエティーに富んだ品揃えを前にすると、どれにしようかな。。。とワクワクして楽しくなってきます。

ただ、我々の場合、駅から離れたお店の場所柄、お客様のご来店頻度は現状では限られます。その状況の中で数多くの豆を陳列すると、焙煎したコーヒーがくたびれていくことが予想されました。なので、提供するコーヒー豆の数は少なくても、僕たちがしっかり管理し、自信を持って提供できる豆だけを、まずは商品としてお届けする方がいいかなと考えました。僕らが美味しいと思うものをしっかりした形でお渡しすることができれば、コーヒーの輪は広がっていくだろうと。

世界には様々なコーヒーがあります。
もちろん産地の特徴はそれぞれありますが、コーヒーの味を確定させるのはコーヒーの焙煎を行う我々の仕事。ペースを見極めて、丁寧さをなるべく失わず、少しずつ提供できるコーヒーを増やしていけたらなと考えています。

webでは完全受注焙煎で販売してますので、産地別のコーヒーも焙煎鮮度の高い状態で販売中です。
興味がある方はこちらでご注文ください。
https://www.beastiecoffeeclub.tokyo/shop/

今回のお話はこの辺で。
次回はブレンドコーヒーについてのお話ができればと思っています。
お楽しみに。

(wrote Nobuhiro Yuge)

お休みありがとうございました。

「いい血管してますね」とよく言われる坂田です。

先週いただきましたお休みは弟の結婚お祝いでオアフ島に行ってました。(無理やり気味にこじつけ)

オアフ島へ初めて行ったのは18歳の大学生の時で、それからトータルで20回くらい。ここ8年で12回だか13回くらいの渡航なんで、まあまあなハワイ好きなのかなと。

なんで好きなのかというと、まず気候が良いというのがあります。
通年で21℃から28℃。基本的には半袖に一枚羽織るくらいの気温で、湿度も快適。日本の夏のうだるような暑さとは全然違います。
他にもいろいろとありますので、聞きたい方は店で聞いてください。

ただ、ハワイに行って何か特別なことをするということはなくて、滞在するホテルも毎度同じ。
朝は早くに起きて朝食をとり、ゴルフ場へ行きラウンド。帰ってきてからはホテルのプールで本を読むふりをしながら外国の女性をながめたり、アラモアナビーチパークやカピオラニパークをぶらつく。夜は早々に夕食を取り、21時には寝る。
そんな感じです。

新しいお店を開拓したり、最近盛り上がってるスポットに行くこともほとんどしません。滞在中は100%外食なのですが、行くお店もほぼ決まってます。要するに行動にあまり変化がありません。
なので、もはやハワイは「行く」というより「帰る」場所のような気がしてきてます。

お正月やお盆で「帰省」するという言葉がありますが、そのような感覚に近いと思います。
気持ちが落ち着くというかゆったりできる場所にただ帰るだけ。「何かをしよう」とか「しなきゃ」とか、そんな特別な時間を過ごすためじゃなくて、ただそこに行く。そんな感じなのかなと。。。

またもやごちゃついてきました、私のハワイへの想いはもうよいですね。

まとめますと、beastie coffeeも、お越しくださる方にとって「行く」というよりは「帰ってきた」というような感じの場所になればいいなと思っています。
特別じゃなくて普通、丁度いい、そんな感じで。

ではまた。

(wrote Ken Sakata)

souvenir BY CONCIERGE[東京・二子玉川]

いつもお世話になっております。

焙煎したての本格的なドリップコーヒーが気軽に飲めるということから、最近人気の高い当店のドリップバッグ。
二子玉川のRise Shopping Center内にありますsouvenir BY CONCIERGE 二子玉川店様にて、5個入り箱の取り扱いがはじまりました。

[souvenir BY CONCIERGE]
http://concierge-net.com/sov/

東急田園都市線二子玉川駅の改札口を出て、すぐ目の前のRise Shopping Centerの入り口を入って奥の1Fにある雑貨屋さんです。
質の高い商品を取り揃えていらっしゃって、多摩川の河川敷が近いことから、Outdoorでの利用を想定したグッズが充実しています(あくまで私感です)。

コーヒーや紅茶の商品もいくつかありますが、その中に我々のドリップバッグが陳列されています。

こんなに品よく並べられていると、なんだかとっても恥ずかしい気持ちになりますね。。。

三軒茶屋のBeastie Coffee Clubが、駅からは少し距離のあるところにありますので、商品をお届けできる環境が少しでも広くなったことは我々としてもとても嬉しいことです。
お近くに行かれた際には是非二子玉川までお立ち寄りください。